開発ビジョン

友恵の開発ビジョン

これからの生活に役に立つ商品を

東日本大震災で、みずから被害を被ったからこそ「市民生活に役立つものを、お客様にお届けしたい」という想いで開発しました。

緊急時はもとより、日常生活にも欠かせない電力システムなら必ず役に立つはず…仙台よりも、さらに被害が大きかった被災地へボランティアとして炊き出しに向かった際に、「水や食料はもちろん大事だけれど…せめて電源さえあれば」と痛切に感じ、「いざというときに、最低限の電力だけでも確保できる製品を」と、それが開発のきっかけでした。

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日本のニーズを、太陽光先進国で中国で製造

東北の玄関といわれる杜の都〈仙台〉を拠点に、中国の上海営業所、深圳工場と共同で創り上げた「日本仕様のソーラーシステム」です。

AC100V、DC電源、二口のUSB、日本の家庭状況に合わせたコンセントなど、使いやすさと使い勝手を優先した機能と、折りたたみ式ソーラーパネル、左右に取っ手を付けたコントロールボックスなど、コンパクトで持ち運び可能な軽量化をはかり、「日常的な生活の補助と、計画停電や緊急時の電源確保」に配慮しました。
ちなみに、日本語に馴染みの少ない上海や深圳の現地スタッフも、「〈燦SUN〉という言葉とSMP-300」に関しての理解が早かったことは言うまでもありません。

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より手軽なソーラーシステムを

パーソナル 蓄電式ソーラーシステムを皮切りに、さらにパワー・アップした機種の開発に取り組み、お客様の幅広いご要望にお応えしていきます

燦々と降りそそぐ無尽の太陽光をエネルギー源として、日夜を問わず活動し続ける「ソーラーシステム」は、地球と自然と人に優しい〈電力源〉であり、ささやかながら〈電力自立〉を実現するための活力になりうると信じております。
今後、様々な場面で快適にご利用できるように、「もっと容量の大きいソーラーシステム」や「もっとコンパクトなソーラーシステム」といった商品を開発していく予定です。

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